私が幼稚園の年中組だったころの話。(
※年少組3~4歳年中組4~5歳年長組5~6歳)

すべり台の順番待ちをしていると、前にいた年長組の女の子が突然私にこう言った。



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???????

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      !!!THE 理不尽!!!



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あまりにも見も蓋もないことを言われ、年中さんのまるかは大いに混乱した!!
理不尽な年長さんは、滑り終わるとそのままどこかへ消えていった。

私は「???」状態のままとりあえず、すべり台の階段を登って行った。

すると、年少さんの女の子が声をかけてきた。

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「・・・・・・・・・・・・・・・・」



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ごもっとも


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あのコはきっと、しっかりした大人になっているんだろうな
少なくとも私よりは・・・


昔、さんまのからくりテレビという番組で、おませな幼稚園児の女の子や男の子がよく特集されていました。

私はそれを見て「私こんなに頭よくなかったぞ??」と思い、いかに当時の自分がボケッとしてたのかを気づかされました

この記事に出てくる年長さんのコに対し、絶対的な理不尽さを感じてはいたものの「でも、年長のコが言ってるから、言ってみてもいいのかもしれない……」とわけのわからない思考になり、ついマネをしてしまった愚かな私。

年少さんのあのコは、もしかしたらまだ4歳の誕生日来てなかったかもしれない。
それなのに私の言葉に惑わされず、ハッキリ自分の意見を言えて本当にすごいな・・・

この出来事はいまだによく思い出すこともあり、そのたびに、自分が言われておかしいと感じたことは安易に他人に言ってはいけないな・・と思い直す。そして「身をもって学ぶ」ことの大切さを感じるのでした。






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12samune







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